光豊胸を受けられないケース
光豊胸は、副作用のないIBE光を利用した安全な豊胸方法ですが、 「光に敏感な方」「ホルモンバランスを乱しやすい方」は、もしもの危険を防止するため施術できません。
いくら安全な光であっても、バストを豊かにする効果を持った光は、 身体の中で起こるさまざまな働きが、場合によっては悪い影響を及ぼしかねないのです。
例えば、妊娠中の方、授乳中の方、生理中の方は光豊胸が女性ホルモンに影響を与えるほか、 乳腺やバスト自体に大きな影響を及ぼすため施術できません。
同様に、バストに疾患を患っている方、すでに豊胸手術を受けた方も光豊胸を受けられませんし、 過度に日焼けしている方もIBE光が皮膚表面のメラニン色素に吸収されるため施術できません。
もちろん、光豊胸が可能かどうかは、担当する専門スタッフでない限りは判断できませんし、 自分自身で判断することでもありません。
数日で終わる生理中や、光豊胸を受けなくとも自然とバストが大きくなる妊娠中の方は、 適切な時期まで待つべきですが、他のケースなら悩む前にエステで相談してください。
また、「乳腺線維腺腫」や「乳腺症」などを患い、掛かりつけの医療機関がある場合は、 担当医師に相談してみることも大切です。