光豊胸のしくみ
光豊胸は、特殊な機器から発せられる光によって、バストに豊胸効果のある刺激を与え、血液やリンパの流れを改善するとともに脂肪細胞を膨張させます。
光豊胸で利用されている光は、脱毛やシミ取りなどに使われるレーザーとは全く異なっているため、お肌を傷めることはありませんし、施術ミスによって後遺症が発生する可能性もない、とっても安全な豊胸方法なのです。
可視光線や赤外線と呼ばれる光をご存知でしょうか。
可視光線は太陽から照らされている光、赤外線は炭火焼の炭から出ている目には見えないけど温かな光ですね。
光豊胸の光は、可視光線から近赤外線や遠赤外線までが含まれている、幅広い波長帯(450nm~1800nm)なんだそうです。
幅広い波長を持つ特殊な光を当てると、バストの奥まで効果が伝わって、脂肪細胞を大きくすることができます。
バストの9割は皮下脂肪で、1割が乳腺だと言われています。
光豊胸によって脂肪細胞が大きくなれば、バスト全体がワンランク(女性ひとりひとりで異なります)アップすることだって可能なのです。
また、光豊胸には、しぼんでしまった脂肪細胞に活力を与える効果もあるため、たれ気味だったバストのハリを取り戻すことも可能です。
つまり、光豊胸でバストが大きくなるしくみは、幅広い波長帯の光による脂肪細胞への刺激効果を始めとした、血行促進やリンパの流れ改善と言えるでしょう。
もちろん、光豊胸と共に行われるマッサージや、バストケアも相乗効果を引き出していますよ。