光豊胸で使われるIBE光
光豊胸で利用されている特殊な光は「IBE光」と呼ばれています。
IBEとは「Ideal Breast Enhancer」の略語で、訳すと「理想的な胸の形成」と書かれているサイトも多いようですが、「Enhance」なら「促進する」や「高める」と言うべきかもしれません。
登録商標を持つトップレーザージャパン株式会社には、IBE光に関する日本語訳がないため正確なことは判りませんが、どこのサイトも形成と訳している点が気になりました。
話がそれましたが、IBE光を利用した豊胸方法が光豊胸です。
IBE光の波長に含まれている可視光線から遠・近赤外線までの幅広い光のエネルギーがバストの奥まで浸透して、体内の成分(血液・リンパ液・組織液など)に作用します。
また、IBE光の波長は、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞にも刺激を与え、バストのハリと密接に関係するクーパー靭帯を強固なものにしてくれます。
光豊胸がバストのサイズアップだけではなく、引き上げや形を美しくしてくれる効果があると言われているのは、IBE光がクーパー靭帯にまで働きかけてくれるからなのです。
ただし、IBE光のエネルギーだけで光豊胸が成り立つわけではなく、IBE光の照射とともに行われるマッサージやバストケアが、IBE光によって改善されたバスト内部の細胞状態を、さらに効率良く活性化させています。